DD2030 DIGITAL DEMOCRACY SUMMIT 2026
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ドミニク・チェン

ドミニク・チェン

早稲田大学文学学術院教授

1981年東京都生まれ。博士(学際情報学)。NTT InterCommunication Center研究員、株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文学学術院教授。学際的研究チームFerment Media Research(発酵メディア研究)を主宰し、人と微生物が会話できるぬか床ロボット『Nukabot』をデザインしながら、発酵のメタファーを軸にテクノロジーと人間、そして非人間の関係性を研究している。著書・共著に『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)、『コモンズとしての日本近代文学』(イースト・プレス)、『謎床―思考が発酵する編集術』(松岡正剛との共著、晶文社)など多数。監訳書にサンダー・キャッツ『メタファーとしての発酵』(オライリー・ジャパン)、カルヴォ&ピータース『ウェルビーイングの設計論』(BNN)など。